楽天銀行キャッシュカードの種類とおすすめ!

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楽天カードのなかでもちょっと特別な楽天銀行カードをわかりやすく解説していきます。

楽天銀行キャッシュカードのクレジットカード機能付きカードやデビットカードの種類とおススメを紹介しています。

また、楽天カードの違いもメリットとデメリットでわかりやすく紹介。

楽天銀行キャッシュカードの種類どれがいい?

考えている女性の画像

楽天銀行キャッシュカードを種類別に詳細と特徴を紹介していきます。

楽天銀行カードは機能で4つに分かれている

ここからは楽天銀行カードの種類について紹介していきます。

まず多種多様な楽天銀銀行カードは特徴や機能で大きく4つに分類されています。

  • クレジット機能付きキャッシュカード
  • デビット機能付きキャッシュカード
  • プリペイドカード
  • キャッシュカードのみ
  • それではより詳しく機能別のカードの種類や特徴を紹介していきましょう。

    キャッシュカードとプリペイドカード

    まずは楽天銀行カードのなかでもっともシンプルな機能のカードの2つを紹介します。

    種類 ポイント種別/還元率 年会費
    (円/税込)
    楽天銀行プレペイドカードの画像
    楽天銀行キャッシュカード
    無料
    楽天銀行プリペイドカードの画像
    楽天銀行プリペイドカード
    無料

    楽天銀行キャッシュカード機能のみ

    楽天銀行カードの画像

    楽天銀行キャッシュカード機能のみのカードは現在は原則停止となっています。

    キャッシュカードの特徴

    楽天銀行のキャッシュカード機能のみのカードです。

    多くのコンビニATMで利用できますが、2020年の11月から新規の発行を停止しています。(16歳未満の場合は継続して発行可能)

    ですから事実上、楽天銀行カードは現在キャッシュカード機能のみのカードは作れません。

    16歳未満のみ発行可能

    ただし、16歳未満の場合のみ継続して新規のキャッシュカードのみのカードが発行できます。

    楽天銀行プリペイドカード

    楽天銀行プレペイドカードの画像

    楽天銀行の口座からチャージすることで支払いができるカードです。

    チャージした金額しか支払いすることができないので使いすぎの心配がありません。

    また、16歳以上なら審査もなく発行することができるのでクレジットカードの審査が通らない人でも利用できます。

    プリペイドカードの特徴

    4種類のなかでもあまり聞き覚えのないのがこの銀行のプリペイドカードでしょう。

    使い方はデビットカードに少し似ていますが、デビットカードより少しだけ面倒です。

    簡単に説明すると楽天銀行口座に入金したお金をもう一度楽天銀行プリペイドカードにチャージする必要があります。

    クレジットカード一体型は3種類

    楽天銀行のキャッシュカードと楽天カードのクレジット機能が一体となったカードは3種類あります。

    種類 ポイント種別/還元率 年会費
    (円/税込)
    楽天銀行デビットカードの画像
    楽天銀行クレジットカード
    楽天ポイント(1~4%) 無料
    楽天銀行カードの画像
    楽天銀行セディナカード
    わくわくポイント(0.5%) 2095円
    楽天銀行カードの画像
    楽天銀行ジョーヌカード
    ワールドプレゼントのポイント(0.1%) 無料

    クレジット機能付きキャッシュカードの特徴

    クレジット機能がついた楽天カードと楽天銀行のキャッシュカードが一体となったカードで3種類あります。

    楽天銀行クレジットカード

    楽天銀行カードJCBの画像

  • 年会費無料
  • 「楽天ポイント」が貯まる。
  • 国際ブランドはJCB
  • 楽天銀行口座引落で通常の楽天カードより+1倍ポイント加算!

    スタンダートなタイプで楽天銀行キャッシュカードと楽天カードが機能が一つになった便利なカードです。

    楽天銀行セディナカード

    楽天銀行セディナカードの画像

  • 年会費2095円
  • 「わくわくポイント」が貯まる
  • 国際ブランドはVisa
  • イオンやダイエーで「わくわくポイント」が3倍!

    SMBCファイナンスサービス株式会社のクレジット機能と楽天銀行のキャッシュカードの機能がひとつになったカードです。

    わくわくポイントは現金換金できる(1000ポイントを800円)

    楽天銀行ジョーヌカード

    楽天銀行ジョーヌカードの画像

  • 年会費無料
  • 「ワールドプレゼントのポイント」が貯まる
  • 国際ブランドはVisa
  • 九州カード株式会社が提供するクレジット機能と楽天銀行のキャッシュカードが一枚になった便利なカードです。

    九州カードならではのお得なキャンペーンもあります。

    デビットカード種類

    ここからは楽天銀行デビットカードの種類と特徴を紹介していきます。

    種類 還元率 年会費
    (円/税込)
    楽天銀行デビットカードの画像
    楽天銀行デビットカード
    (Mastercard)
    1~2% 無料
    楽天銀行パンダデビットカードの画像
    楽天銀行パンダデビットカード
    (JCB)
    1~2% 無料
    楽天銀行デビットカードの画像
    楽天銀行デビットカード
    (JCB)
    1~2% 無料
    楽天銀行ゴールドデビットカードの画像
    楽天銀行ゴールドデビットカード
    (Visa)
    1~2% 5500円
    楽天銀行シルバーデビットカードの画像
    楽天銀行シルバーデビットカード
    (Visa)
    1~2% 2200円
    楽天銀行ベーシックデビットカードの画像
    楽天銀行ベーシックデビットカード
    (Visa)
    1~2% 無料

    デビット機能付きキャッシュカードの特徴

    JCB、Visa、Mastercardの3つの国際ブランドのデビットカードがあり、その中には年会費のかかるゴールドやシルバーのデビットカードなどがあります。

    ちなみにデビットカードの最大の特徴はクレジットカードのような後払ではなく、銀行口座から直接そく引き落としされるカードです。

    楽天銀行デビットカード(Mastercard)

    楽天銀行デビットカードの画像

  • 年会費無料
  • セキュリティ「Mastercard®ID Check」
  • 国際ブランドがMastercard
  • Mastercardなので国内だけではなく海外でも使いやすいデビットカードとなっています。

    楽天銀行パンダデビットカード(JCB)

    楽天銀行パンダデビットカードの画像

  • 年会費無料
  • セキュリティ「J/Secure」
  • 国際ブランドがJCB
  • デビットカードで楽天パンダデザインを選びたい場合はJCBのみとなっています。

    楽天銀行デビットカード(JCB)

    楽天銀行デビットカードの画像

  • 年会費無料
  • セキュリティ「J/Secure」
  • 国際ブランドがJCB
  • 券面デザインがシンプルなJCBのデビットカードです。機能は楽天パンダデザインと変わりません。

    楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)

    楽天銀行ゴールドデビットカードの画像

  • 年会費5500円
  • セキュリティ「Visa認証サービス」
  • 国際ブランドがVisa
  • 年会費がかかるゴールドと名の付くデビットカード。海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険が付帯しています。

    海外旅行の優待やさまざまな優待サービスがある「VISAゴールド」の優待特典が使えます。

    海外旅行障害保険
    保証内容保険金
    障害死亡・後遺障害1000万円
    障害治療費用100万円
    疾病治療費用100万円
    賠償責任(免責なし)1000万円
    救援者費用100万円
    国内旅行障害保険
    保証内容金額
    傷害死亡保険金1000万円
    傷害後遺障害保険金1000万円
    入院保険金※1日額3,000円
    通院保険金日額2,000円

    楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)

    楽天銀行シルバーデビットカードの画像

  • 年会費2200円
  • セキュリティ「Visa認証サービス」
  • 国際ブランドがVisa
  • ゴールドとの違いは旅行保険がついていないことですが、ショッピング保険はついています。

    優待特典はゴールドと同じく「VISAゴールド」の優待特典が利用できます。

    楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)

    楽天銀行ベーシックデビットカードの画像

  • 年会費無料
  • セキュリティ「Visa認証サービス」
  • 国際ブランドがVisa
  • デビットカードはポイントが少ない

    ポイント進呈のイメージが画像

    楽天銀行デビットカードの最大のデメリットはポイント還元率が一般の楽天カードより劣ることです。

    通常では楽天カードクレジットの決済代金にポイント1%還元があるのですが、それがない。

    楽天銀行クレジット一体機能つきのカードと比較すると楽天市場でのかいものでは還元率で2%もの差があります。

    楽天銀行カードのおすすめはこれ

    クレジットカードを受け取る女性の画像

    ここまで楽天銀行カードをたくさん紹介してきました。そのなかでクレカの情報局がおすすめする楽天銀行カードとその理由を解説しましょう。

    一番のおススメはクレジットカード一体型

    おすすめは楽天銀行のキャッシュカードとクレジットカード機能が一体となった楽天銀行クレジットカード。

    楽天銀行クレジットカード

    楽天銀行カードJCBの画像

    おすすめする理由は2つです。それはポイント還元率とカードの利便性。

    楽天銀行口座での引き落としのためポイント+1%加算。さらにキャッシュカードとしてもつかえるので2枚のカードが1枚ですみます。

    個人的にはポイント還元率が劣る楽天パンダデビットカードもおすすめです。お買い物パンダのデザインが可愛い。

    また、デビットカードは利用金額が口座からすぐに引き落とされるので、クレジットカードのう使いすぎることがないので安心です。

    楽天カードと楽天銀行カードの違い

    カードを持つ女性の画像

    楽天カードと楽天銀行カードの違いを徹底的に比較していきましょう。

    違いが解りやすいようにメリットとデメリットにわけて違いを解説しています。

    楽天銀行カードとは?

    楽天銀行カードの画像

    楽天銀行カードは楽天が運営しているネット銀行です。

    楽天銀行はもとはイーバンク銀行という名称のネット銀行で2010年に名称が変更になりました。

    ですのでイーバンク銀行で口座を持ってい場合は楽天銀行でその口座が利用できます。

    次は楽天銀行カードと楽天カードの違いをメリットとデメリットで紹介してきます。

    楽天銀行カードのメリット

    喜ぶ人の画像

    それでは楽天銀行カードのメリットを楽天カードと比較して紹介していきましょう。

    メリット
  • 引き落としでポイント2倍
  • スマホでの口座管理が便利
  • 3Dセキュア
  • 金利優遇
  • カードが一枚になる
  • コンビニのATMが使えるので便利
  • 振り込み手数料が無料にできる?!
  • 引き落としでポイント2倍

    ポイントの画像

    楽天市場や楽天グループのサービスを楽天カードのクレジット決済で行う場合に楽天銀行の口座引き落としだとポイントが+1倍加算されます。

    これは楽天カードでも楽天口座をクレジットカードの引き落としにしていれば同じようにポイントを+1倍加算されます。

    ただ、楽天銀行カードの場合は引き落としが楽天銀行口座だけなので必ずポイント+1倍に加算とります。

    スマホでの口座管理が便利

    スマホのイメージ画像

    残高や取引履歴などをスマホで簡単に確認することができます。

    振込なども直接できるのでとても便利です。

    3Dセキュア

    セキュリティのイメージ画像

    楽天銀行では3Dセキュアという安心なセキュリティシステムを採用しています。

    金利優遇

    お金のイメージ画像

    ハッピープログラムなどにエントリーすることで、通常よりも多い金利がもらえます。

    カードが一枚になる

    二枚のカードを一つにするイメージ画像

    クレジットカード機能付きの楽天銀行カードの場合はクレジットカードとキャッシュカードが一枚ですみます。

    コンビニのATMが使えるので便利

    ATMのイメージ画像

    都市銀行などのように決まったATMを利用する必要はなくコンビニにおいてあるATMで利用できるのでとって便利です。

    振り込み手数料が無料にできる?!

    無料のイメージ画像

    ハッピープログラムのランクによって他行への振込手数料が何回か無料にすることができます。

    振込手数料が無料になるのは月単位で設定されているので、毎月決まったお振込みがある人はとってはありがたいサービスですね。

    楽天銀行カードのデメリット

    困った人のイメージ画像

    ここからは楽天銀行カードと楽天カードを比べたデメリットの部分を紹介してきます。

    デメリット
  • ATM3万未満は手数料がいる
  • 引落し先が楽天銀行口座だけ
  • Edyやポイントカード機能がない
  • 家族カードがない
  • プレミアムカードのような特典がない
  • 利用限度額が100万円
  • 国際ブランドが選べない
  • デメリットの詳細を説明していきましょう。

    ATM3万未満は手数料がいる

    お金が飛んでいくイメージ画像

    都市銀行などでは引き出し回数によって手数料がかかることはないです。

    なのでもっとも大きなデメリットといえばお金の入出金の手数料でしょう。

    たしかにコンビニで入出金できるのは便利なのですが、上限回数以上に利用する場合や金額によって入出金の手数料が必要になります。

    何度もお金を出し入れする人には楽天銀行はおすすめできません。

    引落し先が楽天銀行口座だけ

    楽天銀行のクレジットカードの引き落としは選択することができず楽天銀行口座のみとなっています。

    Edyやポイントカード機能がない

    楽天エディのロゴ画像

    これは以外に不便なので改善してもらいたいところなのですが、

    楽天銀行カードには楽天Edyの機能やポイントカード機能が残念ながら付帯していません。

    ですからポイントを貯めたり利用するためには別に楽天ポイントカードが必要になります。

    楽天ポイントはコンビニやマクドナルドなど様々な店舗で利用できるポイントなのでポイントカードは必須です。

    せっかく楽天カードと楽天銀行キャッシュカードを一枚にしてもポイントカードを別途持つ必要があるのであれば本末転倒です。

    家族カードがない

    楽天カードでは5枚まで家族カードが発行できましたが、楽天銀行カードには家族カードはありません。

    主婦や学生など家族でのクレジットカードが必要なひとのための家族カードが発行できないは正直不便ですね。

    プレミアムカードのような特典がない

    家族のイメージ画像

    楽天プレミアムカードのようなポイント加算やプライオリティパスなどの特典がない。

    プライオリティパスが必要な場合はやはり楽天プレミアムカードやブラックカードにするしかありません。

    利用限度額が100万円

    支払いのイメージ画像

    ショッピング利用限度額が楽天ゴールドカードでは200万円、プレミアムカードでは300万円ですが、

    楽天銀行カードでは一般の楽天銀行カードと同じ100万円となっています。

    ただし限度額は100万円で、実際申し込みしたら限度額が50万円や20万円と設定されているというものよくあることす。

    こちらも通常のクレジットカードと同じで利用しているうちに信用付き限度額も増えていきます。

    国際ブランドが選べない

    JCBのロゴ画像

    通常の楽天カードは4種類の国際ブランドから選択できましたが、楽天銀行カードのクレジットカードはJCBとVISAのみとなっています。

    通常の楽天銀行カードではJCBのみとなり、楽天セディナカードや楽天銀行ジョーヌカードでは国際ブランドはVISAになります。

    楽天カードと楽天銀行カードの切り替えや統合

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    現在楽天カードをすでにもっていて、もっとポイントを稼ぎたいために楽天銀行カードを作りたいと考えている人は多いはず。

    そこで、この章では楽天カードの切り替えやカードの統合について紹介してきます。

    楽天カードを持っている場合は作れない?!

    ストップの手の画像

    すでに楽天カードをもっているなら、今もっている楽天カードに楽天銀行のキャッシュカード機能をつけたいですよね。

    一度解約して新規申し込み

    オペレーターのイメージ画像

    ですが、すでに楽天カードを発行している場合は一度解約してから楽天銀行クレジットカードに申し込む必要があります。

    切り替えはe-NAVI

    スマホ操作のイメージ画像

    楽天カードから楽天銀行カードに切り替えるにはe-NAVIから簡単に申し込むことができます。

    ただし、カード番号が変わるので光熱費や携帯電話などの引き落としに使っている場合は注意が必要です。

    楽天カードと楽天銀行カードの2枚持ち

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    楽天カードと楽天銀行カードの2枚持ちは楽天銀行カードの種類によって違ってきます。

    新規のキャッシュカードのみの発行停止

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    現在は楽天銀行のキャッシュカードの新規発行停止となっている。(16歳未満は例外)

    ですので事実上、楽天銀行カードのキャッシュカードと楽天カードの2枚持ちはできません。

    デビットカードorプリペイドカードと楽天カードの2枚持ち

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    現在では楽天カードをすでにもっている場合は、楽天銀行デビットカードとの2枚持ちかプリペイドカードの2枚持ちのどちらかの選択になります。

    楽天銀行キャッシュカードの再発行

    オペレーターの女性の画像

    楽天銀行キャッシュカードを紛失したり、破損した場合にカードを再発行する方法や再発行手数料について紹介します。

    再発行について

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    楽天銀行カードの再発行は、ログイン後の「カード・ATM」メニューから行うことができます。

    再発行手数料

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    再発行手数料は無料です。

    ただ現在利用の楽天デビットカードを別のデビットカードに切り替える場合は550円の手数料が必要。

    ログインパスワード再発行手数料は有料

    パソコンの画像

    ログインパスワード再発行手数料は2021年1月18日から有料になりました。

    料金は郵送申し込みで2200円、web申し込みでは1100円となっています。

    楽天銀行カードのキャンペーンは?

    キャンペーンのイメージ画像

    キャンペーン期間:常時開催

    注意)キャンペーンについては突然内容が変更になるので申し込む場合は公式ページのキャンペーン情報を必ず確認してください。

    e-NAVI登録2000ポイント新規入会特典

    楽天e-NAVIでお受け取り手続き完了後、2日前後で進呈

    クレジットカードのショッピング利用特典 3,000 ポイント

    お申込日の翌々月末までにカードショッピングを1回以上ご利用が必要です。

    カード初回利用日の翌月25日頃に進呈

    楽天銀行カードのまとめ

    楽天銀行カードはどうでしたか?

    使い方によっては今まで楽天カードをつかっていた人もそうでない人もとってもお得になるカードです。

    是非今回の記事を参考に楽天銀行カードの申し込み等にお役立てください。

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