楽天ゴールドカードとプレミアムカードの違いを徹底比較!

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最近改悪のあった楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの還元率や年会費など詳細に徹底的に比較!

2020年までは現在のプレミアムカードと同じポイント+2倍という特典があったのですが2021年の四月から一般カードとほぼ同じ還元率に改悪されました。

楽天ゴールドカードは本当に使えないカードになってしまったのでしょうか?

大好きなゴールドカードが2021年4月からのポイント加算が一般カードと同じ改悪されました。残念!

楽天ゴールドカードの基本スペック

楽天ゴールドカードの画像

カードの基本情報

年会費

2200円(税込)

還元率(ポイント)

1%~4%

限度額

200万円

保険・保証

利用付帯

家族カード

550円(税込)

ETC(年会費)

無料

国際ブランド

マスターカードロゴ画像VISAロゴ画像JCBロゴ画像

電子マネー

楽天Edy画像

スマホ決済

楽天pay画像apple pay画像googlepay画像

申し込み条件

20歳以上

特典

  • ETCが無料
  • 楽天ポイントは誕生日月のみ一般楽天カードより+1%となっている。
  • 空港ラウンジが年2回だけ利用できる
  • 家族カードの年会費は500円(税別)
  • ETCカードの年会費無料
  • 明細書の発行費用が無料
クレカの情報局の評価
  • 限度額は200万円となるので家族カードは使いやすくなります。
  • 正直2020年の4月の改悪で最高のカードから、一般の楽天カードとほぼ変わらない還元率になってしまいました。
  • 券面のデザインの変更はできない
  • 国際ブランドはアメックスを選択できません。
  • 今までゴールドカードにしていた人は一般カードかプレミアムカードに変えることをおすすめします。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの違いは?

クレジットカードの画像

楽天ゴールドカードとプレミアムカードのどっちがいいのか?迷われているひとのために簡単な選び方をお伝えします。

比較表

クレジットカードの画像

基本的な仕様の違いを比較してみました。

以前はお買い物でポイントを稼ぎたいなら間違いなくゴールドカードがおすすめでしたが...。
ゴールド vs プレミアム

ゴールド

プレミアム

年会費
2200円


11000円

プライオリティパス


還元率(ポイント)
1%~4%


1%~6%

限度額
200万円


300万円

保険条件
利用付帯


自動付帯

旅行保険限度額
2000万円


5000万円

ポイント還元率が大きく違う

ポイント還元率のイメージ画像

比較表をみてわかるように楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードではポイント還元率が大きく違います。

  • 楽天ゴールドカードの楽天市場での買い物 3%~4%(お誕生日付き)
  • 楽天プレミアムカードの楽天市場での買い物 5%~6%(お誕生日付き)
  • 楽天ゴールドカードではお誕生日付きだけのポイント加算なので年会費2200円をポイントで稼ぐことはほぼ不可能。

    それに比べて楽天プレミアムカードではまだ年間11000円の年会費も楽天のヘビーユーザーであれば損益分岐点を突破することも可能

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    プライオリティパスの有無

    プライオリティパスの画像

    また特典としてプレミアムカードでは国際ラウンジの利用やプライオリティパスが発行できるので、こちらもゴールドカードとは比べ物にならないですね。

    ポイント還元率もプライオリティパスも付いているプレミアムカードが圧勝ですね。

    ビジネスカードが発行できるのはプレミアムカード

    楽天ビジネスカードの画像

    楽天プレミアムカードのみ付帯してビジネスカードの発行(年会費2200円)が可能となっています。

    ゴールドカードではビジネスカードの発行はできません。

    似ているのは券面デザインと家族カードの年会費だけ..

    楽天ゴールドカードの画像楽天プレミアムカードの画像

    楽天ゴールドカードはピンクがかったゴールドで、楽天プレミアムカードは黄色がかったゴールどの券面デザインです。

    家族カードの年会費はゴールドもプレミアムも550円となっています。

    そもそも比較するのはゴールドとプレミアムカードではない

    プレミアムカードとゴールドカードの利用目的はハッキリと分かれているため迷うことはあまりないかもしれません。

    もしプレミアムカードと他のカードを検討するのであれば「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」でしょう。

    MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

    MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの画像

    どうしてこのカードが楽天プレミアムカードと比較になるのかといえば、プライオリティパスが年間20000円(税別)で家族カードでも一人無料で発行可能だからです。さらに一人分の家族カードは年会費無料となっています。

    そのほかにもコンシェルジュサービスなどの海外旅行での特典も多く、必ず年に何度も海外旅行に行くという家族であればこちらがおすすめになります。

    楽天ゴールドカードのメリット

    以前は楽天市場で買い物をしたときに貰える楽天ゴールドカードと一般カードをポイント差は2%でしたが2021年に改定されて残念ながら一般カードと同じになってしまいました。

    年会費が2200円(税込)だったので月平均一万円以上買う人ならゴールドカードのほうがお得になっていたのですが最大のメリットが無くなってしまいました。

    それでも残された楽天ゴールドカードのメリットを確認していきましょう。

    残されたメリットはETCの年会費無料だけか..

    ポイント加算の特典がなくなったゴールドカードの最大の特典となるとETCが無料になることです。一般カードでは550円(税込み)の年会費が必要となっています。

    上限が200万円に

    一般カードでは100万円だった上限金額が200万円に引き上げられいているので、ある程度の高額な金額のお買い物をしても気をつかわなくて良いです。

    私は一般庶民なので大きな家電をいくつも買い替えることが無い限り100万円も使うことはないのですが…。

    国内空港ラウンジ年2回無料

    楽天ゴールドカードには、ほとんどの国内空港ラウンジ利用が年二回無料になる特典があります。またこの特典はハワイや一部の海外空港でも使うことだできます。

    トラベルデスクが無料

    トラベルデスクというのはニューヨーク・ホノルル・パリ・ミラノ・上海など世界38拠点の現地デスクがレストランや観光をサポートしてくれるサービスのことです。

    以外に知られていませんが一般カードにはないこういったサービスがあるのはうれしいです。

    楽天ゴールドカードポイントはお誕生日月だけ+1%に…

    楽天ゴールドカードの画像

    お誕生日月はポイント+1%とうい特典があります。以前はSUPで+2%だったので誕生日月だけ+1%になるというのは寂しいですね。

    家族カードは550円(税込み)

    楽天ゴールドカードの家族カードは一枚につき550円(税込み)の年会費が必要になっています。

    家族カードでもポイント5倍だったが…

    2021年の3月までは家族カードもゴールドカードのポイント加算がありましたが、ゴールドカード本体のポイント+2%が無くなったことでこちらもなくなりました。

    ETCや紙の明細書が欲しい人

    また、これもあまり知られていませんがゴールドカードの場合には紙の明細が必要な場合に発行手数料が無料となるサービスがあります。

    紙の明細は管理がしやすいので、明細がほしい人にはうれしいサービスですね。

    楽天ゴールドカードのデメリット

    困っている老人の画像

    ここまで楽天ゴールドカードのメリットばかりをお話してきましたが、ここからはデメリットを紹介してみます。

    旅行保険が利用付帯

    楽天ゴールドカードは旅行保険が利用付帯となっており、内容も無料の楽天カードと同じです。

    利用付帯とは旅行代金などを先払いで楽天カードで支払う必要があるということです。

    プライオリティパスがない

    旅行好きの人はプレミアムカードがおススメというお話をしましたが、やはり旅行好きでプライオリティパスが必要な人には絶対にゴールドカードはおススメできません。

    年会費が2200円(税込み)必要

    まずどれだけポイントの還元率がよくても楽天市場でお買い物をしない人にとって年会費2200円(税込み)を回収する見込みはないのでおススメしません。

    楽天証券でゴールドカードのメリットは無い

    あと楽天が運営している楽天証券でも一般カードとゴールドカードで特典などはなく変わりはありません。

    楽天ゴールドカードは家族カードでもラウンジ利用できるが..

    ラウンジでくつろぐカップるのが画像

    さきほども少しお話しましたがゴールドカードの家族カードを作っていれば国内線のラウンジが年間2回まで無料で利用できます。

    ただし本カードと含めて2回までなのでゴールドカードの本カードですでに2回使ってしまっている場合は無料でなくなってしまいます。

    それでもゴールドカードの家族カードが無い場合は同伴者有料となるので、家族カードのメリットはあります。

    二人で一回使うと終わり

    たとえば国内線のラウンジで出発時に夫婦でゴールドカードと家族カードを持っていた場合、二人で一緒に一回つかってしまえば終わりとなります。

    同伴者は有料1000~1500円ほど

    ちなみに国内線のラウンジ利用料金はほとんどが1000円~1500円程度なので利用したい人はお金をはらって使うこともできます。

    子供は半額

    また、乳児は無料で子供は半額の料金となっているのが一般的です。

    海外のラウンジにはプライオリティパス

    海外のラウンジを無料で利用したい場合は、プライオリティパスというのが存在します。

    これは楽天プレミアムカードを発行したあとで申し込みができるカードになっています。

    旅行や空港利用が多いならプレミアムカード

    楽天プレミアムカードではプライオリティパスだけでなく国内空港のラウンジは何度使っても無料となっており、プレミアムの家族カードの場合でも同様に無料となっております。

    また旅行保険はプレミアムカードの場合は自動付帯です。

    海外旅行や国内空港をよく利用するひとはゴールドカードではなくプレミアムカードと家族カードの組み合わせが圧倒的におススメ。

    だたし、残念ながらプライオリティカードだけは本カードだけの申し込みとなっているので家族カードでは発行できません。

    楽天ゴールドカードが向いている人は?

    クレジットカードを持つ女性の画像

    結論として楽天ゴールドカードが向いている人は楽天市場でポイントをドシドシ稼ぎたい人ということになります。

    以前は楽天市場でポイントを稼ぎたい人向けだったが

    ほぼ一般カードと同じポイント加算となってしまったのでポイントを稼ぎたいなら一般カードで十分です。

    楽天ゴールドカードまとめ

    入会キャンペーンについては時期が不定期なので今回は記事を書いていませんが、ポイントがアップしていることもあるので注意してください。

    ここまで読んでいただきありがとうございました。楽天ゴールドカードはとても魅力的なカードなのでぜひご検討くださいね。

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