楽天ANAマイレージクラブカードのANAマイルと楽天ポイントのデメリット!

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楽天ANAマイレージクラブカードで楽天ポイントをマイルを交換するメリットとデメリットの記事です。

またカードの切り替えや審査およびキャンペーンにについても詳しく紹介しています。

ANAマイル交換てどうなん?

楽天ANAマイレージクラブカードとは?基本情報

楽天ANAマイレージクラブカードの画像

楽天ANAマイレージクラブは実はとってもお得で便利なカードです。

ただマイルが貯められるだけじゃない?!その実力をしっかりと解説していきます。

まずは楽天ANAマイレージクラブカードの基本スペックを確認していきましょう。

基本スペック

クレジットカードの画像

カードの基本情報

年会費

550円/※無料

還元率(ポイント)

1%~3%

限度額

10~100万円

保険・保証

利用付帯

家族カード

無料(最大5枚)

ETC(年会費)

550円(税込)

国際ブランド

マスターカードロゴ画像VISAロゴ画像JCBロゴ画像

電子マネー

楽天Edy画像

スマホ決済

楽天pay画像apple pay画像googlepay画像

申し込み条件

18歳以上

※年会費は初年度無料で年に一度使用で無料になります。
POINT
  • 年会費が年一回の利用で無料!
  • マイルの電子マネーとクレジットカードが一枚で完結できる。
  • ポイントを交換しなくても直接マイルを貯められる。
  • 家族カードは無料で5枚!
  • クレカの情報局の評価
  • 年会費がほぼ無料なのでもっていて損はない。
  • 楽天市場の買い物だけでなく光熱費や生活費などでも簡単にマイルを貯められる。
  • これだけ手軽にマイルを貯められるカードは他にありません!
  • 家族カードでマイルをためて旅行などを計画したい人には是非おすすめのカードです。
  • 年に一回の使用で2年目以降の550円(税込み)が無料になります。これはほぼ年会費無料と言っていいレベルのサービスですね。

    年に一回利用したら無料!

    楽天ANAマイレージクラブカードのマイル交換について

    飛行機の画像

    楽天カード(一般)でもマイルの交換はできるから、わざわざ楽天ANAカードを持たなくてもいいのでは?というレビューを見かけます。

    でも実際はどうでしょうか?ほんとに楽天ANAカードは必要ないのでしょうか?

    楽天カード(一般)からのマイル交換がいかに面倒なものなのかを知ることによって楽天ANAカードのメリットが見えてきます。

    楽天ポイントをマイルに交換する方法

    ポイント交換の画像

    通常はまず楽天ポイントをマイルに交換する場合はANAカードマイル口座が必要になります。

    楽天ポイント2でANAマイル1の割合

    楽天ポイントの画像ANAの画像

    楽天ポイント2 = ANAマイル1

    楽天ポイントからマイルへの交換の手数料はかかりません。

    スマホの楽天アプリからの交換方法の解説

    スマホの画像

    【スマホの場合】
    1. 楽天市場のアプリでログイン
    2. 楽天市場から「楽天ポイント(数字)」が表示されている所をクリック
    3. 下の方にあるヘルプの「楽天ポイントに変える」をクリック
    4. 「あなたのポイント口座番号」が表示される
    5. 口座番号の下に「ANAマイルに交換はこちら」をクリック
    6. ANAマイレージクラブお客様番号と氏名、交換ポイントを入力

    PCでの楽天市場からの交換方法の解説

    パソコンの画像

    【PCの場合】
    1. 楽天市場にログイン
    2. 楽天市場から「楽天ポイント(数字)」が表示されている所をクリック
    3. メニューから「楽天ポイントに変える」をクリック
    4. 「あなたのポイント口座番号」が表示される
    5. 口座番号の下に「ANAマイルに交換はこちら」をクリック
    6. ANAマイレージクラブお客様番号と氏名、交換ポイントを入力

    ポイントからマイル交換は1週間~2週間かかる

    また申請してすぐに交換できません。申請日から1週間から2週間ほどかかるので急いでいる人は注意が必要です。

    でも楽天ANAマイレージクラブカードなら自動でマイルを貯められる!

    楽天カード(一般)からマイルに交換は大変

    困った人の画像

    一般カードでも楽天ANAカードでも交換率は同じですが、期間も手間もかかるので自動でマイルがたまっていくというのが楽天ANAカードの最大の利点と考えられます。

    楽天ANAカードでは自動でマイルがたまっていくので交換手続きは必要ありませんが、楽天カード(一般)では申請しなければ交換できません。

    また、楽天ANAマイレージクラブカードでも楽天ポイントコースの場合はマイルの交換申請は必要となるのでここで説明しておきます。

    だから楽天ANAマイレージクラブカードはとっても便利なんです。

    マイルコースと楽天ポイントコース

    ポイント交換の画像

    楽天ANAマイレージクラブカードではこの下記の二つのコースを自分の好みで選択することができます。

    内容 ポイント/マイル
    ANAマイルコース ANAマイルを貯めるコース 200円=1マイル
    楽天ポイントコース 楽天ポイントを貯めるコース 100円=1ポイント(楽天ポイント)

    楽天ANAマイレージクラブカードの最大の特徴は楽天市場やお買い物でマイルが貯まることなので、楽天ポイントコースを選択する有効性はあまりないでしょう。

    ただ、マイルを貯める必要がなくなった場合には楽天ポイントコースに戻せるので便利ですが、楽天ANAカードは楽天カード(一般)とほぼ同じ仕様で年会費が550円(税込)必要なのでやはりおススメはできません。

    また楽天ポイントは利用するたびに有効期限が1年伸びるのでマイルを長期的に貯めたい場合は楽天ポイントコースでポイントとをためていき利用するまえに面倒ですがマイルに交換すると良いでしょう。

    楽天ANAマイレージクラブカードならやっぱりマイルコースがオススメです。

    楽天ANAのマイル還元率は0.5%って?

    ポイントを受け取る手の画像

    マイル還元率は0.5%というのはマイルが貯まるクレジットカードでは標準的な還元率です。

    楽天ANAカードの何倍もマイルが貯まるカードも紹介

    クレジットカードの画像

    さきほども説明しましたが楽天ANAカードでマイル還元率は0.5%は標準できてなものなので、1%や1.5%などの還元率のクレジットカードもあります。

    おススメのマイルをためるのに適したクレジットカードもページ後半でしっかりと紹介します。

    楽天ANAマイレージクラブカードはオススメですが人によっては還元率が物足りないかったりすることもあるので、マイルに特化したカードを厳選してみました。

    楽天ANAマイレージクラブカードのメリット

    両手を広げる子供の画像

    この章では基本的な説明で楽天ANAカードがどんなカードであるのか解ってきたと思います。

    ここからは総合的な視点から楽天ANAカードのメリットを確認していきましょう。

    マイルを貯める最も年会費が安いクレジットカード!

    クレジットカードの画像

    まずマイルを貯めるにはANAカードやJALカードなどの航空会社のカードが必要となります。

    ただクレジットや電子マネーの機能が付いたカードとなると年会費2200円(税込)が必要となります。

    ですが楽天ANAカードは年会費が550円(税込み)で年に一回仕様でその年会費も無料となります。

    頻繁に航空を利用しない人にとって年会費が無料でマイルを貯められるというのは大きなメリットです。

    複数あるカードを一枚にまとめられる

    カードの画像クレジットカードの画像

    ANAカードと楽天カードを持っている場合は楽天ANA一枚にまとめられます。

    何枚もカードを持たなくても良い上に管理も楽なのでとても便利です。

    買い物や光熱費でマイルが貯められる

    貯金箱の画像

    楽天ANAカードで携帯電話や光熱費をしはらうことでもマイルが自動でたまっていきます。

    楽天カードでもポイントからマイルに交換はできますが、面倒な手続きや航空会社のマイル口座も別途必要となるので大変です。

    スキップサービスが受けられる

    荷物を転がしながら歩く人の画像

    スキップサービスはANAカードでも受けられるサービスでが、楽天ANAカードでも利用できます。

    簡単にスキップサービス内容を説明すると、ICチップのカードを機器にかざすと搭乗手続きが省略できるというサービスです。

    楽天ポイントのコースに変更可能

    楽天ポイントの画像

    初めに紹介したように楽天ANAカードではマイルコースと楽天ポイントコースの二つが選択でき、途中でコースを変更することも可能です。

    マイルのように航空や旅行に限定したポイントでは利用が限定されてしまいますが、必要がなくなった場合に切り替えができるのはやはり便利です。

    二種類のデザインを選べる

    楽天ANAマイレージクラブカードの画像

    楽天ANAカードではシルバーとピンクの二色のカラーデザインを選択できます。

    こうしたちょっとしたカードデザインでも選択できる余地があるというのはうれしいものです。

    次の章は楽天ANAマイレージクラブカードのデメリットを解説します。便利なカードでも注意する必要があるポイントを知ることは大切です。

    楽天ANAマイレージクラブカードのデメリット

    困っている男性の画像

    楽天ANAカードのメリットばかりを紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。

    注意しておきたいポイントも含めてデメリットを紹介してきましょう。

    マイルを楽天ポイントに変えると損!

    飛んでいくお金の画像

    こちらも基本的に楽天ANAカードはマイルを自動でためるためのカードなので問題はないのですが、マイルを楽天ポイントしたくなった場合は注意が必要です。

    大切なので覚えておいてください「マイルから楽天ポイントに交換は損」です!

    理由は楽天ポイント2でマイル1の交換なのに対して、マイルから楽天ポイントの交換の場合はマイル1で楽天ポイント1だからです。

    マイルは楽天ポイントの2倍の価値があったのに、マイルから楽天ポイントにしても2倍ではなく等価での交換です。

    マイルから楽天ポイントは損!!

    期間限定ポイントがマイルにできない

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    楽天市場のキャンペーンなどで進呈される期間限定のポイントはマイルに交換することはできません。

    期間限定は交換できへん!

    三年間の有効期限

    カレンダーの画像

    楽天ANAカード貯めたマイルには3年間という有効期限があります。

    3年という有効期限は短くはないですが、マイルが貯まる他のカードではマイルに有効期限がないものがあります。

    マイル交換の所でも少し説明しましたが楽天ポイントは利用すると一年有効期限が伸びるというメリットがあるので、

    そのメリットを活かし3年以上マイルを貯めたいのであれば面倒ですが楽天ポイントで貯めてからマイルに変える方法がおすすめです。

    長期でためるには楽天ポイントで貯めれば良いんだね。

    他にもっとマイルが貯まるカードがある

    ポイントを受け取る手の画像

    本気でマイルを貯めたいひとの場合はもっとマイルが貯まるクレジットカードをおすすめします。

    楽天ANAカードの還元率が悪いわけではありませんが、正直、本気でマイルを貯めるひとにはもっと還元率の良いカードをおススメします。

    マイルの還元率が高いカードはこのページの後半でしっかり紹介しています。

    継続ボーナスマイルが無い

    禁止マークの画像

    ANAカードなどの航空会社のカードではカードを更新するたびに継続ボーナスといって年に一度マイルが付与されます。

    例えばANAカードでは年会費が2200円(税込)の更新で継続マイルが1000貰えます。

    こういったボーナスマイルが楽天ANAカードでは貰えません。しかし、楽天ANAカードは年会費がほぼ無料なので継続ボーナスが無いのも納得はできます。

    楽天マイレージクラブカードには継続ボーナスは無いんだね

    楽天ANAマイレージクラブカードのラウンジ利用について

    カフェでくつろぐ男性の画像

    クレジットカードに付帯している空港ラウンジの利用について紹介します。

    ハワイの楽天ラウンジは使えるが…

    楽天ANAカードではハワイにある楽天ラウンジの利用ができます。

    ただこのラウンジは楽天カード(一般)をもっている人なら誰でも利用できるものなので楽天ANAカード独自の特典ではありません。

    楽天ANAカードではなくゴールド以上で利用

    クレジットカードの画像

    残念ながら空港ラウンジの利用特典は楽天ゴールドカード以上となっています。

    楽天ゴールドカードでは国際空港のラウンジが年二回無料で利用でき、楽天プレミアムカードでは何度でも利用できます。

    プライオリティパスは無い

    困った人の画像

    また海外や国内空港の高級ラウンジを利用できるプライオリティパスは楽天プレミアムカードで無料発行できますが、楽天ANAカードにはその特典はありません。

    楽天ANAカードの年会費

    レシートを確認する女性の画像

    楽天カードには年会費はかかりませんが楽天ANAカードには550円(税込)の年会費が必要です。ただし..

    年会費550円(税込)は年一回利用で無料

    無料の画像

    年会費はカードを一年に一回利用するだけで無料にできるので、実質的には年会費は無料ですね。

    楽天ANAマイレージクラブカードの家族カードについて

    家族の画像

    楽天ANAカードの家族カードについて説明しておきます。家族でマイルを貯めたい場合など家族カードを利用するとお得です。

    楽天ANAカードの家族カードの年会費は無料

    無料の画像

    楽天ANAカードの年会費は550円(税込)でしたが、家族カードの年会費は無料となっています。

    楽天ANAカードの家族カードでもマイルは貯められる

    貯金箱の画像

    年会費無料の家族カードでもマイルをしっかしと貯めることができるので、楽天ANAカードでの家族カードはおススメです。

    楽天ANAマイレージクラブカードの切り替えについて

    クレジットカードの画像

    楽天カード(一般)から楽天ANAカードへの切り替えについて紹介します。

    切り替え手数料は1100円(税込)

    支払いの画像

    楽天カードから楽天ANAカードに切り替えるのには1100円(税込)の手数料がかかります。

    同一名義のマイルを一つに

    クレジットカードの画像

    同一名義のマイルの口座を複数所有している場合は口座を一つにまとめることもできます。

    楽天ANAマイレージクラブカードの審査について

    クレジットカードの書類の画像

    気になる楽天ANAカードの審査ついて紹介していきます。

    基本的には楽天カード(一般)と同程度と考えてもらって大丈夫です。

    すでに楽天カードを発行しているのであれば切り替えもほとんど問題はないでしょう。

    審査の難易度は普通レベル

    審査書類の画像

    安定した収入がある職業ならまず問題のないレベルの審査難易度です。

    楽天ANAカードのキャンペーンについて

    笑顔の女性の画像

    楽天ANAカードの入会キャンペーンを紹介します。全ての特典の合計が9000ポイントという豪華な特典です。

    ただ、キャンペーンは突然内容が変わったり終了する場合があるので注意してください。

    e-NAVIのポイント申請で2000ポイント

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    まず楽天ANAカードに入会すると楽天ポイントが2000進呈されます。

    だたし、e-NAVIでポイントを申請する必要があるので注意してください。

    カード利用で期間限定3000ポイント

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    さらに期間限定ポイントですが、楽天ANAカードを申し込み日の翌月末までに利用することで3000ポイント進呈。

    ANA楽パッククーポン4000円分

    飛行機の画像

    最後は航空券とホテル代の予約時に利用できる4000円分のクーポンですが、クーポン進呈日の翌々月までにご予約が必要となっています。

    何か旅行の予定があるのであれば時期を調整してカードの発行をしよう。

    ちなみにクーポンは楽天ANAマイレージクラブカードに入会した翌月15日に発行されます。

    楽天ANAマイレージクラブカードと比較するならこの2枚!

    クレジットカードの画像2

    種類 還元率 年会費
    (円/税込)
    楽天カードの画像
    アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
    1~ 3% 11000円
    楽天ゴールドカードの画像
    MileagePlusセゾンカード
    0.5~1.5% 1650円~

    楽天ANAマイレージクラブカードは年会費が無料にできる唯一のマイレージカードですが、本気でマイルを貯めたい人には少し物足りないでしょう。

    そこでマイルに特化したクレジットカード2枚を紹介します。

    アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

    アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラーズカードの画像

    とにかくマイルを貯めたいならこのカードが一番です。

    スカイトラベラー3倍ボーナスとういサービスがありこれでホテルや旅行代金を払うと3倍マイルがたまる。

    スカイトラベラー3倍ボーナス

    対象航空会社の航空券や旅行代理店の代金をウェブサイトなどから直接カードで支払いした場合に3倍のポイントが貯まるサービスです。

    マイルの有効期限も無期限なので期限を気にせずいくらでもマイルを貯められます。

    還元率1%

    楽天ANAカードでは0.5%の還元率ですが、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードでは1%となっています。

    簡単に説明すれば通常の買い物でも楽天カードより倍マイルが貯まるということです。

    年会費

    ただ、年会費は11000円(税込)かかります。

    年に何度か家族で海外旅行する代金をこのカードで支払えば年会費分をマイルで取り戻すことも可能でしょう。

    また継続ボーナスポイントも1000ポイント貰えます。

    手荷物無料宅配サービス、空港ラウンジ無料で利用などうれしいサービスも充実しています。

    MileagePlusセゾンカード

    MileagePlusセゾンカードの画像

    マイルを貯めたい人むけでおススメのカード2枚目はMileagePlusセゾンカードです。

    マイルアップメンバーズでマイル還元率は1.5%

    このカードはマイルアップメンバーズというオプション(年間5000円)の加入で通常の3倍にマイルを獲得できます。

    1000円で15マイルです。

    簡単に説明すれば通常の買い物でも楽天カードより3倍マイルが貯まるということです。

    年会費1650円+マイルアップメンバー5500円

    年会費が1650円かかるのでマイルアップメンバーズの加入と合わせて合計年会費が7150円(税込)となっています。

    楽天ANAマイレージクラブカードのまとめ

    今回は楽天ANAマイレージクラブカードのメリットやデメリットを紹介しましたがどうでしたでしょうか?

    クレジットカードのなかでもマイルを自動で貯められるて、さらに年会費を無料にできるカードは他には無いです。

    またこれから旅行に行く予定の人ならキャンペーンでお得なクーポンも貰えてマイルを貯められる楽天ANAマイレージクラブカード作って損はないでしょう。

    使い方が難しいように思われる楽天ANAマイレージクラブカードですが、手軽にマイルを貯めたい人にとっては便利なカードではないかと思います。

    この機会に楽天ANAマイレージクラブカードを是非ご検討してみてくだい。ここまで読んで頂きありがとうございました。

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